アメリカのある研究で判明したことは、
「離婚のピークは結婚してから4年後」ということです。
この事実の根拠としてあげられるのが、出産間隔。
結婚してすぐに子供ができた場合、4年後には生まれた子供が離乳します。
自分で歩くようになって、言葉も理解し始めるでしょう。
この頃になれば、母親がつきっきりになるのも終わる時期です。
この時期がすぎることによって、男性と一緒にいる意味を見いだせなくなるのです。
なので、離婚する確率が高くなるのは、4年後ということになります。
また離婚は結婚もの数十倍のエネルギーを必要とします。
男と女を比べると、ダメージが大きいのは、間違いなく男性の方です。
厚生労働省の研究によると、離婚後に不慮の事故によって死亡したのは、圧倒的に男性のほうが多いのです。
よく、「女性は切り替えが早い」といわれます。
過去のことなど綺麗さっぱり忘れて、新しい人生を始める人が多いのです。
しかし男はなかなか立ち直ることが出来ずに、酒に溺れてしまうのです・・・
このようにして、寿命を縮めていくのです。
また離婚した男性の大半が再婚を望んでいるのに対して、女性はその半分も再婚を望んでいる人はいません。
このことからも、女性の強さがうかがえますね。